岡田良介
12月 4, 2016

固定月額480円で050発着信対応スマホ(電話)

月額料金無料、050携帯着信可能で、
携帯向け発信通話料1分11円のスマホづくり

そのうちソフトバンクの携帯解約しようと思う。

現在以下の構成で運用開始中

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【機器】 中古iphone5c(ソフトバンク)

【SIM】 ヨドバシワイヤレスゲートSIMカード+R-sim10+

(LTE+WIFI、250k無制限)

【SIP】 050Free

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050Freeは通話品質もいいが、携帯向け発信費用が安いのと、ヨドバシ480円
SIMでの着信性能は抜群だ。SMATALKは着信できないことがしばしばある。
この辺は相性(?)のようなものがあるのかもしれない。

【料金比較】

固定向け 携帯向け 月額固定料金

 
050Free 08円/3分 11円/分 月無料

 
SMARTTALK 48円/3分 16円/分 月無料

 

楽天 60円/3分 20円/分 月無料

 

050Plus 08円/3分 16円/分 月300円

ソフトバンク 126円/3分 126円/分 月莫大笑

LINE 3円 /分 14円/分 月無料

※着信番号050がない

※LINEは性格が違うので別途活用方法検討

GoogleVoice(ハングアウト)未評価

Freetone 未評価

岡田良介
11月 25, 2016

openssl-1.0.1u rpm Package for Cenos6.8 (openssl-1.0.1u-1.el6.1.x86_64.rpm)

This Page is Openssl patch by Openssl-1.0.1u for CentOS6.7&6.8 rmp-Package.

openssl-1.0.1u-1.el6.1.x86_64.rpm

Usage

wget http://www.mardpress.com/centos/openssl-1.0.1u-1.el6.1.x86_64.rpm

wget http://www.mardpress.com/centos/openssl-devel-1.0.1u-1.el6.1.x86_64.rpm

wget http://www.mardpress.com/centos/openssl-static-1.0.1u-1.el6.1.x86_64.rpm

# yum -y install krb5-devel

# rpm -Uvh openssl-1.0.1u-1.el6.1.x86_64.rpm openssl-devel-1.0.1u-1.el6.1.x86_64.rpm openssl-static-1.0.1u-1.el6.1.x86_64.rpm

 

service httpd restart

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*check method

Web Browzing by phpinfo.

example please put the File on Document root ,as phpinfo.php File.

phpinfo.php File contents is below.

<?php echo phpinfo(); ?>

And Browzing to    httpd://Yuor Host URL/phpinfo.php

 

Please Keword Serach by “openssl” , then you can see below!
openssl

OpenSSL support enabled
OpenSSL Library Version OpenSSL 1.0.1u 22 Sep 2016
OpenSSL Header Version OpenSSL 1.0.1e-fips 11 Feb 2013
Openssl default config /etc/pki/tls/openssl.cnf

 

The  item of “OpenSSL Library Version” have been changed  “OpenSSL 1.0.1e-fips 11 Feb 2013”  to “OpenSSL 1.0.1u 22 Sep 2016”.

Sorry , The “OpenSSL Header Version” is not update, becase we have not update php(by recompile).

But we can use “open ssl Lib” (libssl and libcrypt by version 1.0.1u). So , we have no Problems.

..

 

岡田良介
11月 14, 2016

最悪! r-sim10+ が断線破損。 ios10.1.1 へのバージョンアップ作業で圏外病になって回復物理作業をミスった。

ios10.1.1 へのバージョンアップで圏外病 となってしまい、SIMを差し込みなおしたら、「SIMなし」となって認識しない。ひたすら色々と操作をするがなかなか認識しない。

とうとうあきらめて、秋葉原でまた追加のr-sim10+を購入したが、それでも認識しない。

次の操作をしてなんとか復旧した。

1.ソフトバンクの純正SIMをSIM下駄の上にのせて挿入

2.するとSIMツールの黒い画面がでてきた

3.何も設定せずに、SIMを抜いて、DTIのSIMカード+r-sim10+に変更さしかえ

4.少しするともう一度SIMツールの黒い画面がでてきて、初期設定を開始

5.その後、やはり認識しなかったが、モバイルデータ通信をONにして、ローミングをONにしたら認識

もともとのSIMを調べるためによく観察すると、フィルムの一部が破れて断線していた。

sim2

岡田良介
10月 7, 2016

webをなんとしてもsjisにしたい人の強い見方がいた

久々に、あっぱれで剛毅な記述に感動した

どうあってもshift-jisで表示したい

 

確かに色々やって、うまくいかなかったのが、一発でうまくいった。感激だ。

特にPHPの処理はいい!

岡田良介
9月 24, 2016

phpをつかったDBのバックアップ for 各種サバ Xserver  さくらのレンサバ

Xserverがあまりにもいけてないので、DBのバックアッププログラムを書いた(ぱっくた)

<?php
$dbHost = “DBホスト名”;
$dbUser = “DBユーザ名”;
$dbPass = “DBパスワード”;
$dbName = “DBネーム”;

$filePath = “データベースバックアップファイルを保存するディレクトリ名絶対パス”;
$fileName = date(‘ymd’).’_’.date(‘His’).’.sql’;
$command = “mysqldump “.$dbName.” –host=”.$dbHost.” –user=”.$dbUser.” –password=”.$dbPass.” > “.$filePath.$fileName;
system($command);

//保存したらダウンロード
$dlFile = $filePath . $fileName; //ファイルパス
header(‘Content-Type: application/octet-stream’); //ダウンロードの指示
header(‘Content-Disposition: attachment; filename=”‘ . $fileName . ‘”‘); //ダウンロードするファイル名
header(‘Content-Length: ‘.filesize($dlFile)); //ファイルサイズを指定することでプログレスバーが表示される。
readfile($dlFile);
?>

 

参考サイト
ほぼパクリで一部加筆しました(有効な情報ありがとうございます!)
http://www.tailtension.com/php/1494/

 

岡田良介
9月 16, 2016

sed で 文字列マッチした行の後ろを全部変換する方法 メモ

単にこうすればよかっただけだ。(笑)

sed -e ‘s/^.*HOST.*$/HOSTNAME=hoge.jp/g’ /etc/sysconfig/network`;

 

以下ダメな例

 

/etc/sysconfig/network にあるホスト名を自動で変換する方法がなかなかわからなくて、色々調べた結果のメモ

(1)該当ファイルのHOSTを含む行だけを取り出して変数に代入する準備コマンド

`sed -ne ‘/HOST/,$p’ /etc/sysconfig/network`;

(2)変数にsed実行結果を格納

VAR1=`sed -ne ‘/HOST/,$p’ /etc/sysconfig/network`

(3)変数をつかってHOST名設定行をマッチさせて設定したいホスト名「HOSTNAME=www.king.jp」で再変換

VAR1=`sed -ne ‘/HOST/,$p’ /etc/sysconfig/network`;sed “s/$VAR1/HOSTNAME=www.king.jp/g” /etc/sysconfig/network

—–

いろいろ他にも使えそうなテクニックです。

以上

岡田良介
9月 5, 2016

becky スパム メール 英文メールを一網打尽にして ゴミ箱に送る方法

フィルタリングマネージャで
サブジェクトに正規表現で以下の記述をする

[ぁ-んァ-ヶ亜-熙]

この正規表現を「含まない」メールをフォルダー(ゴミ箱等)に振り分けると英文表題のメールが振り分けられる

and条件でメールアドレス帳のアドレスがfromに含まないを設定すると、友人知人等から来たメールの場合は英文表題でも間違ってゴミ箱に送らないように設定できる。

岡田良介
7月 29, 2016

utf8のデータベースにSJISのデータを登録したためphpadminで化けるのをどうにかする

mysqldumpやphpmyadminを利用してエクスポートする方法ではなかなか治りません。

テーブルを抽出して変換して再度アップするというのが一番楽なようです。

sqlのエクスポートファイルを変換する方法をいろいろチャレンジしている人がおおいのですが、失敗することも多く確実ではありません。

(1)最初にサーバ上にデータをイクスポートしますが、次のようなコマンドで出力します

centos上での作業を前提にしています。

mysqldump -p -u root –tab=/tmp –fields-terminated-by=, データベース名 テーブル名

/tmp  以下に二つのファイルができます (テーブル名sql と テーブル名.txt)

(2)nkfを使ってテーブル名.txtを変換します

nkf -Jw テーブル名.txt > 適当な名前のファイル

(3)パソコンにダウンロードしてphpmyadmin でインポートするか、DBマシン上でmysqlコマンドをつかってインポートする。

コマンド名忘れたのでまた書きます。そのうち。簡単です。

 

岡田良介
6月 20, 2016

中間CA証明書(多段証明書)を オレオレ証明書仕様でつくる

いわゆるチェーン証明書は商用のデジタル証明書では結構使われている。
しかし、オレオレ仕様での発行方法はあまり記載されていない。情報も少ないのだがうまくいったので、記録として書いておく。

大枠はこうである

1.自分専用のチェーン認証局を自分で設定してつくる

2.普通にOpenSSLでオレオレデジタル証明書を作る

3.チェーン認証局でチェーン証明書を発行する

4.サーバに設定して終わり

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1.自分専用のチェーン認証局の作り方

A)認証局の基本設定ファイルの設定

ホームディレクトリにログオン(以下の作業はユーザ権限で$)
cp /etc/pki/tls/openssl.cnf ./

vi openssl.cnf             (以下の編集箇所を編集する)

dir = ../rootca

database = $dir/index.txt

new_certs_dir = $dir/newcerts

certificate = $dir/rootca.crt

serial = $dir/serial

private_key = $dir/rootca.key

x509_extensions = そのまま

※dir と privatekey の行を修正する

B)必要なディレクトリ類をつくる

$ mkdir conf tmp

$ mv ./openssl.cnf ./conf/

$ touch tmp/index.txt tmp/serial

$ echo “01” > serial              (これをしないとエラーがでる)

$ mkdir tmp/newcerts

$ mkdir ca1

2.一段階目のデジタル証明を作る

openssl req -new -keyout rootca.key -out rootca.csr

※いろいろ聞いてきますが適切に入力してください。急いでいるときは適当でもいいでしょう。

※産総研の証明書オタクに怒られるかもしれませんが、その時は謝って教えてもらってください(笑)

openssl rsa -in rootca.key -out rootca.key

openssl x509 -req -signkey rootca.key -in rootca.csr -out rootca.crt -days 36500

 

3.二段階目(チェーン証明書)証明書を作る

openssl req -new -keyout ca.key -out ca.csr

※いろいろ聞いてきますが適切に入力してください。急いでいるときは適当でもいいでしょう。

※産総研の証明書オタクに怒られるかもしれませんが、その時は謝って教えてもらってください(笑)

openssl rsa -in ca.key -out ca.key

openssl ca -policy policy_anything -config ../conf/openssl.cnf -out ca.crt -infiles ca.csr

4.デジタル証明書をリネームして必要なところに設定します。
cp rootca.crt server.crt

cp rootca.csr server.csr

cp rootca.key server.key

cp ca1/ca.crt server-chain.crt

server.crt と server.key と server-chain.crt  の3つが必要なファイルです。

デフォルトの /etc/httpd/conf/httpd.confの中にそれぞれ sever.??? でファイルが指定されているので

そのパスを変更するとそのパスの場所に上記のファイルをコピーしてください。

httpd.confともともとあった、server.??? のバックアップはかならず事前にとっておいてくださいね。

以上です。

 

岡田良介
3月 30, 2016

R-sim10+ と IOS9.3  での圏外病の対処

ios9.3にバージョンアップしたところ、難治性の圏外病に罹患し治療に3時間ほどかかってしまった。手順は以下

1)下駄とキャリアSIM(別途用意)を本体に差し込み本体の下駄設定を再実行
このサイトで詳しくでています

2)格安SIMは別途SIMフリー機に挿入して圏外病仮治療
今回のIOS9.3バージョンアップでは、このままさしても治らないので以下の事前準備として実施が必要

3)下駄と格安SIMを本体に差し込み同様に本体の下駄設定を実行(上記作業をやらないとこの作業はできない)
この作業でSIMフリー機で治療していないSIMを挿入しても治療できないようです。

4)本体をリブート→治療完了

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IOSをバージョンアップすると、SIM下駄の再セットアップ迄もどらないと圏外病が治らないという例でした。